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1、そろそろ (5'48'') 2、冬を越せないSANAGI (4'57'') 3、YAVADO (4'31'') 4、満月に散歩 (5'13'') 5、幕間 part I (1'31'') 6、私の心はどうなるんですか? (4'17'') 7、MOGURAがそこかしこ (3'55'') 8、週報 No.2046 (3'59'') 9、幕間 part II (1'35'') 10、KAMEMUSHIを潰したあと (3'51'') 11、姫-HOTARU (5'13'') 12、場違いなNANAFUSHI (5'18'') 13、週報 No.2055 (2'49'') 14、祈り (7'08'') 2007年作 MTNorth MTN-704
2004年作「美狂乱/クロマティ高校OST」以前に既に完成していた須磨 邦雄の初ソロアルバム。録音を始めたファイルの日付をみると2002年などというのもある。その後の紆余曲折を経てアレンジを数十回ほど繰り返しながら2007年にようやく陽の目を見たのだった。「クロマティ高校OST」本編でもこの中から数曲(1,7,14)は歌なしショート・バージョンとして提供している。 美狂乱よりももっと柔軟に曲調を変化させ、もっと自由な曲作りを心がけた。中でも7「MOGURAがそこかしこ 」 はソロアルバムの方向性を決定付けた代表曲。12「場違いなNANAFUSHI」や3「YAVADO」等、しばらく遠ざかっていたブルース・フィーリングを取り入れた曲作りも積極的に行った。というよりも、これこそがsumakunioの原点であり、美狂乱の初期テーマであった。
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